シニア測量技術者講習会について
日本測量協会は、シニア層の就業機会の増加、測量技術の伝承、大規模災害時の支援など測量技術の発展及び社会への貢献を目的として、平成27年度から「シニア測量技術者講習会」を実施しています。 その講習会の修了者は、日本測量協会に登録し、登録情報は測量作業機関(特別会員)に公開しています。
講習会の概要
対象者
60歳から70歳まで
受講資格
「測量士」かつ「日本測量協会の会員」
講習方法
日本測量協会HP「eラーニング」ページからの受講及び受験等
講習経費
10,000円(日本測量協会認定資格者)、15,000円(日本測量協会認定資格者以外)
※初回登録料込
登録者の更新料(1年毎)
3,000円
(シニア測量技術者の公開「測量情報館」に登録)
日本測量協会「特別会員」のみ公開
受講科目
「シニア測量技術」(5部編成)+次の1~4の科目の内、一科目以上選択
- 「総則及び基準点測量」
- 「地形測量及び写真測量」
- 「地形測量及び写真測量(三次元点群測量)」
- 「応用測量」
※「シニア測量技術」+「選択した科目」全ての受講終了後、受講修了証を発行します。

講習内容
- 地理空間情報活用推進基本法の概要
- 地理空間情報技術の応用
- 地理空間情報と品質管理
- 測量技術者のための管理技術
- 技術提案書作成前に考えること
- 最新の公共測量「作業規程の準則」の概要と要点(選択)
測量CPDポイント
15ポイント
