地理空間情報フォーラム2008  −拡がる測量の世界−
GEOINFORMATION FORUM JAPAN 2008
 地理空間情報フォーラム2008は、昨年同様に盛況のうちに終了いたしました。

 たくさんのご来場ありがとうございました。


地理空間情報フォーラム2008 入場者総数
6月18日(水)
 5,686名
6月19日(木)
 7,061名
6月20日(金)
 8,030名
20,777名
来場者内訳(年齢別、業種別、地域別)

講演会等の入場者数
特 別 講 演402名 基盤地図情報の作成と公的な利用325名
地理空間情報の利活用と流通356名 参加型GISの今?181名
新たな登記表題部情報整備300名 ひろがる衛星測位270名
文化財と測量143名 作業規程の改定413名
建設施工システムにおけるICT活用160名 トンネル工事に学ぶ測量技術116名
知っ得!測量時事情報セミナー181名 既存インフラの健全度調査を担う測量設計業の役割144名
国土管理からの「安全・安心ワークショップPart3」562名 応用測量技術研究発表会249名
表示登記制度研究発表会370名 測量調査技術発表会562名
English Technical Session56名 学生フォーラム95名
測量相談コーナー17名 併催:日本写真測量学会466名
測量コンテスト12チーム 距離を測る体験コーナー556名
横浜・測量史跡巡りウォーキング144名 測量クイズ157チーム
シンポジウム等来場者内訳(業種別)




  全体スケジュール
特別講演 シンポジウム 測量調査技術発表会
応用測量技術研究発表会 表示登記制度研究発表会 English Technical Session
学生フォーラム 地理空間情報システム展2008 相談コーナー
地理空間情報紹介コーナー 関連図書などの展示 関係機関による展示
大学などによる研究展示 映画「劔岳 点の記」コーナー 写真測量学会 年次学術講演会(併催)
来場者参加イベント ○測量コンテスト ○距離を測る体験コーナー ○測量クイズ ○横浜・測量史跡巡りウォーキング
●会期:平成20年 6月18日(水)・19日(木)・20日(金)
名称が変更となりました。全国測量技術大会は「地理空間情報フォーラム」に。測量・設計システム展は、「地理空間情報システム展」に。* * *




パシフィコ横浜

パシフィコ横浜全景


パシフィコ横浜地図
 ●拡大●


「横浜みなとみらい21」とは・・・

 横浜みなとみらい21は、東京の首都機能を分担する最大の受け皿として計画され、オフィス・文化施設・公園・商業施設・住宅を総合的に開発したウオーターフロント都市です。これを機に、是非その進捗状況をご覧下さい。





「会場周辺のホテルご案内」
 協力:相鉄観光(株)
●会場:パシフィコ横浜 (横浜市西区みなとみらい1-1-1)

(交通案内)→●「パシフィコ横浜」のホームページへ
(地域情報)→●「横浜みなとみらい21」のホームページへ

●主催:
 (社)日本測量協会
 (社)全国測量設計業協会連合会
 (中)日本測量機器工業会
 (財)日本測量調査技術協会
●後援:
 国土交通省
 経済産業省
 総務省

●協賛:
 (協賛団体)

 (独)防災科学技術研究所
 (独)土木研究所
 横浜市道路局
 (財)衛星測位利用推進センター
 (社)海洋調査協会
 (社)建設コンサルタンツ協会
 (社)国際建設技術協会
 (財)資源・環境観測解析センター
 gコンテンツ流通推進協議会
 (社)全国地質調査業協会連合会
 (財)測量専門教育センター
 地理情報システム学会
 (社)土地改良測量設計技術協会
 (社)日本ウオーキング協会
 (社)日本環境アセスメント協会
 (社)日本経済団体連合会
 (財)日本建設情報総合センター
 日本国際地図学会
 (社)日本国土調査測量協会
 (社)日本写真測量学会
 (財)日本情報処理開発協会
 (財)日本水路協会
 日本測地学会
 日本測量者連盟
 (財)日本地図センター
 (社)日本地図調製業協会
 (財)日本デジタル道路地図協会
 日本土地家屋調査士会連合会
 (社)日本土木工業協会
 (財)リモート・センシング技術センター
 「測量の日」実行委員会
 出展各社

過去の実績
●2007年実施報告
●2006年実施報告
●2005年実施報告
●2004年実施報告
●2003年実施報告
●2002年実施報告


■ 全体スケジュール ■     すべてのイベントは入場無料です
アネックスホール
展示ホールD
F201
F202
F203・F204
F205・F206


18

(水)

■開会式

■技術発表会
「応用測量技術研究発表会」


■技術発表会
「English Technical Session 」
■技術発表会
表示登記制度研究発表会
「地籍情報の生産現場 −登記測量の視点から−」
■技術発表会
「測量調査技術発表会」
「第30回記念講演」

■調査・設計・建設コンサルタント
国土管理からの「安全・安心ワークショップPart3」地震災害から我が身を守るには?

■地理空間情報システム展
ベンダーフォーラム
関連機関による技術展示
大学などにおける測量・地理空間情報分野の研究成果の展示
測量・地理空間情報相談コーナー
測量関連図書などの展示ー

■地理空間情報紹介コーナー

■学生フォーラム

■来場者参加イベント
測量コンテスト
測量クイズ
距離を測る体験コーナー
横浜・測量史跡を巡るウォーキング

■企画展
映画「劔岳 点の記」コーナー


■地理空間情報・GIS
「基盤地図情報の作成と公的な利用」

■測量・測位
「新たな登記表題部情報整備−日本の地籍を語る−」



19

(木)

■測量・測位
「ひろがる衛星測位」
■調査・設計・建設コンサルタント
知っ得!測量時事情報セミナー
「本音で語る測量設計者の生きる道」
 併 催

  日本写真測量学会
  年次学術講演会


■特別講演
「地理空間情報社会の創出と産学官の役割」

■地理空間情報・GIS
「地理空間情報の利活用と流通」

■測量・測位
「文化財と測量」


20

(金)

■測量・測位/地理空間情報・GIS
「作業規程の準則の改定−新公共測量作業規程と地理情報標準(JPGIS)−」


■測量・測位
「建設施工システムにおけるICT活用」

■地理空間情報・GIS
「参加型GISの今?」

■調査・設計・建設コンサルタント
「既存インフラの健全度調査を担う測量設計業の役割−地域を活性化する社会資本のアセットマネジメント−」

■測量・測位
「トンネル工事に学ぶ測量技術」



コンファレンス
開会式典
   開会式典  6月18日(水) 9:30〜10:00


  アネックスホールF201及び展示会場入口

特別講演
「地理空間情報社会の創出と産学官の役割」

6月19日(木)13:00〜14:00  アネックスホールF201・F202

  
講演者:
国土交通省 国土地理院

院 長  小  牧  和  雄

 
シンポジウム
地理空間情報・GIS
  基盤地図情報の作成と公的な利用

     6月18日(水)13:00−14:30 アネックスホール F203・204

基調講演:柴崎 亮介東京大学 空間情報科学研究センター長 教授 
パネリスト田中 大和国土地理院 地理空間情報部 基盤地図情報課長
細川 與司勝新潟県見附市 企画調整課長補佐
坂下 裕明(株)パスコ 社長室
座  長:住田 英二アジア航測(株)
  地理空間情報の利活用と流通

     6月19日(木)15:20−16:50 アネックスホール F201・202

基調講演:柴崎 亮介東京大学 空間情報科学研究センター長 教授
パネリスト大木 章一国土地理院 企画部 地理空間情報企画室長
西沢  明国土交通省 国土計画局 国土情報整備室
坂下 裕明(株)パスコ 社長室
青柳 京市(株)ゼンリン 営業本部
座  長:平田 更一(社)日本測量協会
  参加型GISの今?

     6月20日(金)15:20−16:50 アネックスホール F201・202

パネリスト柳川 重信豊中市 土木下水道部 道路管理課主幹
北川 正己(株)パスコ 営業統括本部 営業推進部 営業推進課
山下 一郎NPO法人鎌倉シチズンネット
野崎 隆志NPO法人BigMap
座  長:平田 更一(社)日本測量協会
測量・単位
  トンネル工事に学ぶ測量技術

     6月20日(金)15:20−16:50 アネックスホール F203・204

講 演 者:三島 研二(株)パスコ
岩永 茂治(株)熊谷組 土木事業本部 トンネル技術部 技術部長
稲葉 富男(株)ソーキ 常務取締役
司  会:佐田 達典日本大学 理工学部 社会交通工学科空間情報研究室 教授
  建設施工システムにけおるICT活用

     6月20日(金)13:00−14:30 アネックスホール F201・202

講 演 者:森下 博之国土交通省 総合政策局 建設施行企画課 企画専門官
吉田  剛(株)トプコン ポジショニングビジネスユニット
橋壁 敦之(株)ニコン・トリンブル コンストラクション営業部
小林 一年ライカジオシステムズ(株) マシンコントロール事業部
司  会:鈴木 s夫日本測量機器工業会 国内委員長((株)ソキア)
  ひろがる衛星測位

     6月19日(木)10:00−11:30 アネックスホール F201・202

講 演 者:橋 保博国土地理院 測地部 測地技術調整官
松岡  繁(財)衛星測位利用推進センター 技術本部 副本部長
渡邉 伸一郎三菱電機(株) IT宇宙ソリューション事業部 事業部長代理
福井 豊一NTTインフラネット(株) 技術開発部長
司  会:大瀧  茂リアルタイム測位推進協議会((社)日本測量協会)
  文化財と測量

     6月19日(木)15:20−16:50 アネックスホール F203・204

講 演 者:西村 正三(株)計測リサーチコンサルタント 取締役 クリエイティブ事業部 部長
高瀬  裕立命館大学 COE推進機構 特別招聘教授
田子 寿文(有)アイテック 技術部次長(3次元計測担当)
司  会:近津 博文東京電機大学 理工学部 建設環境工学科 教授
  新たな登記表題部情報整備−日本の地籍を語る−

     6月18日(水)15:20−16:50 アネックスホール F203・204

パネリスト:安藤 暁史国土交通省 土地・水資源局 国土調査課 課長補佐
佐藤 恒秀土地家屋調査士 元東京法務局
上田 忠勝土地家屋調査士
大保木正博土地家屋調査士
長谷川博幸ジオネット(株) 代表取締役
座 長 瀧下 俊明日本土地家屋調査士会連合会
司 会 藤木 政和日本土地家屋調査士会連合会
  作業規程の準則の改定−新公共測量作業規程と地理情報標準(JPGIS)−

     6月20日(金)10:00−11:30 アネックスホール F201・202

講 演 者:河瀬 和重国土地理院 企画部 測量指導課長
政木 英一(財)日本測量調査技術協会 GISセンター 幹事長 (国際航業(株))
関口 民雄(社)日本測量協会
司  会:篠原 茂明(社)日本測量協会
設計・調査・建設コンサルタント
  知っ得!測量時事情報セミナー
  本音で語る測量設計者の生きる道

     6月19日(木)10:00−11:30 アネックスホール F203・204

パネリスト:野瀬  操(株)大設 代表取締役(兵庫県測量設計業協会会長)
小俣 政英(株)OMT 代表取締役
佐藤 清一やまと技研(株) 代表取締役
岩見 一太(株)ネクストパブリッシング GIS NEXT編集長
座 長 堤  盛人筑波大学 大学院 システム情報工学研究科 准教授
  既存インフラの健全度調査を担う測量設計業の役割
−地域を活性化する社会資本のアセットマネジメント−

     6月20日(金)13:00−14:30 アネックスホール F203・204

講 演 者:佐藤 裕之国土技術政策総合研究所 総合技術政策研究センター 建設システム課長
落合  潔横浜市 道路局 建設部橋梁課 担当係長
庄司  勲アジア航測(株) 設計部長
司  会:今村 遼平中央大学理工学部(アジア航測(株))
  国土管理からの「安心・安全ワークショップPart3」
  地震災害から我が身を守るには?

     6月18日(水)15:10−16:40 アネックスホール F205・206

基調講演:林  春男京都大学 防災研究所 教授
講  演:下村 博之(株)パスコ
三冨  創アジア航測(株)
司  会:住田 英二(財)日本調査測量技術協会 国土管理・コンサル部会長
技術発表会
   第30回測量調査技術発表会 測技協ワークショップ2008

6月18日(水)9:50−17:00 アネックスホール F205・206

ガイダンス 9:50〜 総合司会/土谷 学(技術普及部会長)
開会挨拶 9:55〜 島村秀樹(技術委員長)
技術発表会1部 ○発表者
"空中計測・ マッピング部会" 10:00〜 「TerraSAR-Xデータによる標高マップの作成」 ○野中崇志・山根尚文・笹川正(株式会社パスコ)
10:15〜 「高密度樹林帯における航空レーザ測量手法について」 "○岩村一紀・福田真・中内隆幸(朝日航洋株式会社) 飯沼正司・大前秀明(国土交通省越美山系砂防事務所)"
10:30〜 「法定図書等への利活用を重視した基盤データの整備と更新方法の仕組みについて」 伊藤 裕(国際航業株式会社)
10:45〜 「航空レーザ計測におけるコース間調整向上の検討」 吉永 剛(アジア航測株式会社)
11:00〜 「航空レーザ計測における特定植生の影響」 ○大坪和幸・岩村一紀・近藤雅信・滝澤昭博・中尾元彦・畠 周平・濱田史生・廣田安男・横尾泰広(測技協航空レーザWG)
GIS部会 11:15〜 「空間的解析手法を用いたダイナミック3Dビジュアライゼーション」 ○佐藤俊明・内間満明(株式会社パスコ)
"国土管理・コンサル部会" 11:30〜 「航空レーザスキャナを利用した崩壊地抽出支援手法」 ○佐藤 匠・久保 毅・今井靖晃・本間信一・浅田典親(国際航業株式会社)
11:45〜 「地方における地震防災マップ作成事例」 荒井秀和(株式会社日本海コンサルタント)
技術発表会2部
"位置情報・応用計測部会" 13:00〜 「地上型レーザースキャナ計測による文化財への活用事例」 徳田義孝(株式会社国土開発センター)
13:15〜 「地理空間情報活用推進基本法促進のための座標変換手法」 ○中根勝見・本多正憲・飯塚修好(アイサンテクノロジー株式会社)
13:30〜 「任意のGPS測位点におけるICタグ用四次元座標の管理」  "○新出陽平・伊藤広和・田中 穣・荒木春視・藤井陽一郎(株式会社日豊) 平野 優(川崎市環境局)"
13:45〜 「ダイナミック四次元座標管理システム」 "○伊藤広和・新出陽平・田中 穣・荒木春視・藤井陽一郎(株式会社日豊) 里村幹夫・内海さや香(静岡大学理学部) 島田誠一(防災科学技術研究所)"
第30回測量調査技術発表会 記念講演
14:00〜 「30年前の夢は今」 伊理正夫(財団法人日本測量調査技術協会 会長)
安全・安心ワークショップ
"国土管理・ コンサル部会" 15:10〜 ワークショップ要旨 司会/住田英二(国土管理・コンサル部会長)
15:15〜 基調講演「地震防災に有効な安全・安心マップについて」 林 春男(京都大学防災研究所)
16:00〜 事例「ゆれやすさマップについて(仮題)」 下村博之(株式会社パスコ)
16:15〜 事例「発災後の被害分析について(仮題)」 三冨 創(アジア航測株式会社)
16:30〜 ワークショップまとめ 司会/住田英二(国土管理・コンサル部会長)
優秀論文・優秀発表者表彰 伊理正夫(財団法人日本測量調査技術協会 会長)
閉会挨拶 土谷 学(技術普及部会長)
   応用測量技術研究発表会

6月18日(水)10:15−17:10 アネックスホール F201

10:15〜10:20 支部長挨拶
  ■座長  小泉 俊雄(千葉工業大学)
10:20〜10:35 大学における測量教育向上の必要性崇城大学 林 健一
10:35〜10:50 ハンディGPSを用いた導入教育と応用例九州共立大学 安田  繁
10:50〜11:05 FKPと森林基本図測量作業規程(案)ジオネット(株) 長谷川博幸
11:05〜11:20 GPS/水準法によるジオイドモデルの局所的な精度検証日本大学 沖田 孝介
11:20〜11:35 GISを用いた広島原爆の構造物被害に関する資料の構築国土情報開発(株) 福美 和代
  ■座長   吉澤 孝和(信州大学名誉教授)
13:00〜13:15 航空レーザー計測による地形図レベル500作成事例中日本航空(株) 鵜飼 尚弘
13:15〜13:30 大規模盛土造成地の変動調査への提案−とくに「第一次スクリーニング」調査へ−アジア航測(株) 今村 遼平
13:30〜13:45 慣性写真測量の実用化に関する基礎的研究(株)パスコ 宮崎 正樹
13:45〜14:00 超音波ドップラー流速計を用いた湖内懸濁物質濃度分析の推定信州大学 豊田 政史
14:00〜14:15 ベトナム国フエ市を対象とした気候変動が土地利用に及ぼす影響分析茨城大学 桑原 祐史
14:15〜14:30 偕楽園公園における公園利用調査を活用した休憩施設設置に関する研究茨城大学大学院 石内 鉄平
  ■座長  淵本 正隆((社)日本測量協会)
15:00〜15:15 MEMS加速度センサを用いたICタグによる地盤振動の解析と可能性茨城大学大学院 齋藤  修
15:15〜15:30 航空レーザーデータに対する電子透かし技術の開発国際航業(株) 武田 浩志
15:30〜15:45 ネットワーク型ステレオ画像計測環境Web Photogrammetryの開発アジア航測(株) 野中 秀樹
15:45〜16:00 飛行体の三次元計測システムの開発アジア航測(株) 滝川 正則
  ■座長   赤松 幸生(国際航業(株))
16:00〜16:15 地上型レーザースキャナとVRS−RTKGPSによる河川計測手法について東名開発(株) 伊藤与志雄
16:15〜16:30 建物の分類手法に関する一考察国際航業(株) 加藤  哲
16:30〜16:45 航空レーザーデータを用いた多段階空間フィルタリングによる小規模古墳群の効果的抽出朝日航洋(株) 垣内  力
16:45〜17:00 航空レーザ計測による立山カルデラ周辺の積雪分布計測アジア航測(株) 金田 真一
17:00〜17:10 表彰式


   表示登記制度研究発表会

 −地籍情報の生産現場−登記測量の視点から−

  6月18日(水)10:00−11:30 アネックスホール F203・204

10:00〜10:05  開会挨拶 藤木 政和 日本土地家屋調査士会連合会
10:05〜10:13  土地境界情報管理組織を目指す基本戦略 今瀬 勉   岐阜県土地家屋調査士会
10:13〜10:21  高密度基準点の管理上の問題点と解決策[都市再生街区基準点の実用場面から] 上田 忠勝  滋賀県土地家屋調査士会
10:21〜10:29  『NSDI法が求める土地家屋調査士の新たな市場』 小野 伸秋  岐阜県土地家屋調査士会
10:29〜10:37  これからの地積測量図――求められるものと果たすべき役割―― 神前 泰幸  大阪土地家屋調査士会
10:37〜10:45  境界の管理と基準点の運用 曽根 芳文  東京土地家屋調査士会
10:45〜10:53  ミラーの向きによる観測距離の相違の考察 的場 秀樹  長野県土地家屋調査士会
10:53〜11:01  地図と地理空間情報と土地家屋調査士 三嶋 元志  東京土地家屋調査士会
11:01〜11:09  筆界特定制度の現状と展望 宮嶋 泰   大分県土地家屋調査士会
11:09〜11:17  北海道の公図と筆界の成立 山谷 正幸  旭川土地家屋調査士会
11:17〜11:25  ADRにおける専門家の役割 山脇 優子  大阪土地家屋調査士会
11:25〜11:30  閉会挨拶 藤木 政和 日本土地家屋調査士会連合会
ポスターセッション(質疑応答) 6月18日(水)11:40−12:30 アネックスホール・ホワイエ ※論文発表会場となり "


   English Technical Session

  18 June 2008 Annexhall F202   6月18日(水) 9:05−17:30 アネックスホール F202

Details (pdf)
09:05-09:10 Opening
09:10-:10:00
Session 1: Laser Technology
Utilization of Laser Scanner Data in Archaeological Investigation for Ancient Burial Mounds
Echo-digitizing terrestrial laser scanning with predetection averaging and full waveform analysis
Reconstruction of Tree Structure from LiDAR data
Maximizing ROI
10:00-:10:50
Session 2: DSM and DEM
A Study on Efficient Topography Classification of High Resolution Satellite Image
An Accuracy Assessment of DSMS and Orthoimages Derived from ALOS/PRISM and Their Availability in Forestry
Visualization of Road Slope Aspect for Fixed Property Appraisal of Lands Using DEM
Factors Affecting Remotely Sensed Signatures of Surface Waters : LAB and Field Experiments
10:50-12:00 Session 3: Applications of Remote Sensing and GIS Urban land cover mapping and vegetation estimation using eCognition object-based image analysis in Sylhet city from high resolution satellite image
Methods to Survey on the Status of Use of Territory in North Korea
The spatial pattern analysis of housing price in Seoul using GIS and spatial statistics
The Digital Field Science Center of Tohoku University Using GIS and Remote Sensing
Comparison of individual crowns among species in Japanese conifer plantations using airborne data for leaf-on and leaf-off conditions
A Suggestion Mapping Technique of User’s participation
13:00-14:40
Session 3: Applications of Remote Sensing and GIS (continue)
Analysis of seasonal and interannual vegetations patterns of the agro-pastoral zones in Guidimakha - Southern Mauritania using MODIS and AVHRR
The Development of High Resolution Images based on River Management System
Mapping of water resource based on water balance model of drainage basins
GIS Based System for Integrating Water Quality Modelling Between River and Coastal Area
Development of Web-GIS based Real-time Damage Investigation System
Seasonal Pattern of Net Ecoystem Productivity in Deciduous Bradleaf Forestry by Spatial 3-PG Model
Demonstrating the Propriety of the Location for crime by GIS in Korea
Establishment of Real Time GIS for Spatial Information Society and Local Government
14:40-15:40
Session 4: Image Processing
Error Propagation Depending on Transformation Model in Satellite Image Registration
A comparison of neighboring definition methods for spatial pattern analysis
Pan-sharpen Image generation using ALOS PRISM and AVNIR2
New Visualization Method for Three Dimensional Data
Image matching of different Spaceborne and Aerial Resolutions
15:50-16:40
Session 5: Microwave Remote Sensing
Appraisal of TerraSAR-X image for objects identification
Development of High Precision Circularly Polarized Synthetic Aperture Radar onboard Microsatellite
Development of Circularly Polarized Synthetic Aperture Radar (CP- SAR) for Microsatellite onboard Sensor
Synthetic Aperture Radar (SAR) Images for Monitoring of Urban Growth
16:40-17:30
Session 6: Digital Photogrammetry
3D Modeling for Small Cultural Heritages using Macro Lenses
An Implementation of Stereoscopic Measurement System Over Network
Orientation of Medium Format CCD Imagery Using Airborne Laser Scanner Data
Development of Convenient 3D Measurement Using Consumer Grade Digital Camera: The 3Division Examples


学生フォーラム

 学生フォーラム 学生フォーラムホームページ

6月18日(水)10:00−16:55 展示ホールD ベンダーフォーラム会場 B・C
併催:(社)日本写真測量学会 年次学術講演会

 年次学術講演会   日本写真測量学会ホームページ

6月19日(木)9:30−17:15 
6月20日(金)9:30−17:00

地理空間情報システム展2008
−測量・設計の更なる発展へ向けて−
  
6月18日(水) 19日(木) 20日(金)10:00−17:00 展示ホールD
出  展  会  社   (五十音順)
●出展内容の詳細(出展社検索システム)
●ベンダーフォーラム(出展社説明会)

(株)アイ・エス・ピー
アイエニウェア・ソリューションズ(株)
アイサンテクノロジー(株)
アジア航測(株)
(株)アプリコア
(株)アムテックス
伊藤忠アビエーション(株)
(株)イメージワン
(株)インフォサーブ
(株)インフォマティクス
(有)牛方商会
(株)ウチダデータ
ESRIジャパン(株)
NECシステムテクノロジー(株)
(株)ePI-NET
(有)エム・ティプレシジョン
オートデスク(株)
(株)オーピーティー
(株)カクマル
カナダ大使館Canadian Embassy
(株)キャドシステムズ
(株)キャドセンター
倉敷紡績(株)
国際航業(株)
コデン(株)
(株)コノエ測器
コマツエンジニアリング(株)
(株)サーベイヤーズバンク
三亜航業(株)
(株)三英技研
三幸工業(株)
山東省国土測絵院
シービーエス(株)
(株)ジェノバ
ジオサーフ(株)
(株)ジオサイエンス
ッ旭資訊股イ分有限公司
スリーディーサーベイプラス合同会社
(株)セイコーアイ・インフォテック
センスウェア(株)
(株)ゼンリン
(株)ソキア
タマヤ計測システム(株)
中国揚州威凱菜光電儀器有限公司
(株)ディーイーテック
(株)TJMデザイン
デジタル・アース・テクノロジー(株)
デベロソリューションズ(株)
東京カートグラフィック(株)
東京スポットイマージュ(株)
東名開発(株)
(株)トプコン
(株)ニコン・トリンブル
日本インターグラフ(株)
日本コンピュターグラフィック(株)
日本GPSソリューションズ(株)
日本GPSデータサービス(株)
日本スーパーマップ(株)
日本スペースイメージング(株)
日本ヒューレット・パッカード(株)
(株)パスコ
パックスインターナショナル
(株)B・H・C
(株)ピー・エス・トラスト
ビジュアツール(株)
(株)ビッグバン
ファロージャパン(株)
(株)フォーラムエイト
(株)フォトロン
福井コンピュータ(株)
北京吉威数源信息技術有限公司
ペンタックスインダストリアルインスツルメンツ(株)
(株)ベントレー・システムズ
北海道地図(株)
マイクロソフト(株)
(株)マプコン
三菱電機(株)
(株)みるくる
ライカジオシステムズ(株)
リーグルジャパン(株)
(株)リプロ
(株)レッドローバージャパン
関連展示・コーナー
測量と地理空間情報 相談コーナー 

 6月18日(水) 19日(木) 20日(金) 展示ホールD

 午前の部は11時30分〜13時,
 午後の部は14時30分〜16時にオープン

 公共測量・基準点測量・応用測量・測量教育などに加え,地理空間情報活用推進基本法,測量法改正,(公共測量)作業規程の準則改定等の地理空間情報に関しても考慮しておりますので,この機会にお立ち寄りください。
担当相談員11:30−13:0014:30−16:00
6月18日(水)淵本 正隆 (社)日本測量協会
瀧田  好 (社)日本測量協会
西 修二郎 (社)日本測量協会
関口 民雄 (社)日本測量協会
6月19日(木)津留 宏介 朝日航洋(株)
瀧田  好 (社)日本測量協会
小泉俊雄 千葉工業大学
関口 民雄 (社)日本測量協会
6月20日(金)福永 宗雄 
住田 英二 アジア航測(株)
福永 宗雄 
河瀬 和重 国土地理院

オープン時間が限られていますので,事前予約された方を優先させていただきます。
事前予約は次の内容をご記入いただき,メールにて事務局担当あて、6月13日までにお申込みください。 こちらまで
■氏名 ■所属 ■相談内容 ■相談希望日時(月日と時間帯)
ご注意:
 測量や地理空間情報と関わりの無い分野については相談に応じられないことがあります。
 相談コーナーにお越しいただく日時は,ご希望にそえないことがあります(お越しいただく日時は,事務局からご連絡します)。
 事前予約の申込みから5日経っても受付のメールが事務局から来ない場合は,再度,お申込みください。

地理空間情報紹介コーナー 

 6月18日(水) 19日(木) 20日(金) 展示ホールD

地理空間情報が拓く地域と生活のイノベーション
関連図書などの展示 

 6月18日(水) 19日(木) 20日(金) 展示ホールD

日本測量協会刊行図書、各出版会社の測量・地理空間情報の関連図書を展示

関係諸機関における測量および
 地理空間情報の関連分野の研究成果,
 施策等の展示
 

 6月18日(水) 19日(木) 20日(金) 展示ホールD

展示機関
 国土交通省 国土地理院
 国土交通省 海上保安庁海洋情報部
 独立行政法人 防災科学技術研究所
 独立行政法人 土木研究所
 横浜市 道路局
 財団法人衛星測位利用推進センター
 社団法人海洋調査協会
 社団法人神奈川県測量設計業協会
 社団法人国際建設技術協会
 gコンテンツ流通推進協議会
 社団法人日本環境アセスメント協会
 財団法人日本建設情報総合センター
 日本国際地図学会
 財団法人日本水路協会
 有限責任中間法人日本測量機器工業会
 社団法人日本測量協会
 財団法人日本測量調査技術協会
 日本土地家屋調査士会連合会
  (協力:兵庫県土地家屋調査士会、滋賀県土地家屋調査士会)
 財団法人日本地図センター
 社団法人日本地図調製業協会
 財団法人日本デジタル道路地図協会
 財団法人リモート・センシング技術センター
 電子基準点を利用したリアルタイム測位推進協議会
 測量共済会

大学などにおける測量・地理空間情報
  分野の研究成果の展示

 測量・地理空間情報関連の教育・研究を行う大学などの研究成果の紹介 

 6月18日(水) 19日(木) 20日(金) 展示ホールD

 金沢工業大学 鹿田・徳永研究室
 慶應義塾大学 厳網林研究室
 高知工科大学 高木研究室
 千葉工業大学 小泉研究室
 中央工学校
 中央大学 理工学部土木工学科
 筑波大学 不動産・空間計量研究室
 東海大学情報技術センター/宇宙情報センター
 東京大学 空間情報科学研究センター
 東京大学 社会基盤額専攻 地域/情報研究室
 東京電機大学 理工学部 建設環境工学科 近津研究室
 東北大学大学院 農学研究科複合生態フィールド教育研究センター
 都市デザインカレッジ愛知
 日本大学 理工学部 社会交通工学科 空間情報研究室
 横浜市立大学 GIS研究室
 立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 後藤/范/酒井研究室
 立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 オープンリサーチセンター
映画「劔岳 点の記」コーナー

 6月18日(水) 19日(木) 20日(金) 展示ホールD

 新田次郎原作の「劔岳 点の記」は、陸地測量部の柴崎芳太郎(浅野忠信)と柴崎を助ける立山の案内人宇治長次郎(香川照之)が、劔岳に不屈の闘志で挑んだ実話です。
現在撮影が進行中である映画のメーキングビデオを特別試写としてお見せします。
その他、パネル展示なども企画しておりますので、ぜひお立ち寄り下さい。
来場者参加イベント
 第2回測量コンテスト 

 6月19日(木)10:00−17:00 展示ホールD
 6月20日(金)10:00−14:00 展示ホールD

 第2回測量コンテスト 実施報告
様々な工夫とアイデアを出して、参加者だけでなく観戦者も含めて測量の面白さを実感していただきます。賞品も出ます。

出場者募集  ■手引きと参加申込用紙

 距離を測る体験コーナー

 6月18日(水) 19日(木) 20日(金) 11:00−15:00
 アネックスホール前通路

歩測は、距離を測る原点です。歩測で距離を測る体験をしてみてください。
・誰でも参加できます
・参加者は当日、会場にお越し下さい。
・歩測の誤差の少ない人には認定証「歩測の達人」が与えられます。
 測量クイズ 

 6月18日(水) 19日(木) 20日(金) 10:00−16:00
 展示ホールD

限られた時間内で、出題された模型の測定と計算を行い、答えを得るまでのアイデアと成果を競っていただきます。
・誰でも参加できます
・参加者は当日会場にお越し下さい。
・必要なコンベックスと電卓は会場でお貸しします。
・正解した方には賞品があります。
 横浜・測量史跡巡りウオーキング

 6月19日(木) 9:00−15:00頃 

ご来場にみなさんに参加していただくウォーキング大会です。
パシフィコ横浜を出発し、ランドマークを横目で見て、桜木町を通り明治期の豪商邸宅の跡地に作られた野毛山公園、そして異国情緒漂う山手公園を巡ってパシフィコ横浜にもどってくるコースを歩きます。 歴史的構造物が綾なすみらい都市の一画に、ひっそりと造られた明治から近世の測量史跡を訪ねます。
詳しくはこちら→ 募集案内

<この件に関するお問い合わせ先>

公益社団法人日本測量協会 会員業務センター
地理空間情報フォーラム 事務局
TEL:03−5684−3356
FAX:03−3816−6870


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