GISに関するコンサルティング業務等




地理空間情報研究室は、測量技術者の技術力向上および国・地方公共団体等の地理空間情報の整備を技術的に支援することを基本方針に、GISに関する調査研究とコンサルティング事業を行います。そのほか、市販の民生用デジタルカメラの内部パラメータをご提供する「デジタルカメラキャリブレーションサービス」も行っています。


GISに関する調査研究事業


 GISに関する調査研究事業は、GISの普及・発展を図る上で必要な技術動向や技術力の確保・向上に資する情報収集と技術開発を行い、その成果は測量技術者の教育研修に反映させるとともに国・地方公共団体等の技術支援に活用します。


 <開催イベント>

「自治体GISセミナーin埼玉2011」〜東日本大震災でのGISの利活用状況報告とこれから〜 (2012.2.2埼玉開催)
「自治体GISセミナー(埼玉会場)」基盤地図情報の利活用 〜産官学の連携が創る空間情報社会〜 (2011.2.3埼玉開催)
「自治体GISセミナー(埼玉会場)」地理空間情報社会の実現に向けて -GISコーディネータに求められるもの- (2009.11.26埼玉開催)
「GISセミナー in東京」 -実務者のための地理空間情報活用推進基本法- (2008.2.28 東京開催)
「自治体GISセミナー(埼玉会場)」 地理空間情報をどう管理するか? -土地の管理における合意形成について考える- (2008.2.14埼玉開催)
「GISセミナー in名古屋」 -実務者のための地理空間情報活用推進基本法-(2008.2.5 名古屋開催)
「GISセミナー in仙台」-実務者のための地理空間情報活用推進基本法-(2008.1.18 仙台開催)
「セミナー&マップギャラリー2007」-地理空間情報社会の可能性を探る-(2007.11.30札幌開催)

<問い合わせ先>

地理空間情報研究室  TEL:03−3579−6874  e-mail




GISに関するコンサルティング事業


 GISに関するコンサルティング事業は、地方公共団体等に対して、地理情報標準に基づいて整備される空間データ基盤の製品仕様書作成や整備される空間データ基盤についての品質評価などを行います。さらに、当協会は、「公共工事の品質確保の促進に関する法律」で規定する“発注関係事務を行うことのできる者”として、GISに関し、発注者を支援していくことを目指します。


<問い合わせ先>

地理空間情報研究室  TEL:03−3579−6874  e-mail




デジタルカメラ キャリブレーションサービス


 デジタルカメラの登場は、従来のフィルムカメラでは避けられなかったプリントや現像といった処理を不要とし、リアルタイムな画像取得を可能としました。 そのため、写真測量においてもデジタルカメラの利用が増えていますが、市販のデジタルカメラで高精度な3次元測量を行うためには解析処理(カメラキャリブレーション)によってカメラの内部パラメータをあらかじめ求めておく必要があります。
 日本測量協会ではご依頼者様のデジタルカメラを解析し、パラメータを求めてご提供する 「デジタルカメラキャリブレーションサービス」を行っております。




キャリブレーションサービス料金

(A)カメラ単体で撮影が可能なタイプ
  (一般的な一眼レフ/コンパクトタイプの製品)

本体+レンズ1セットにつき、¥29,376(消費税込み)


(B)外部装置との接続が必要なタイプ
  (パソコン等との接続が必要となる製品)

本体+レンズ1セットにつき、¥46,980(消費税込み)


詳しくは、地理空間情報研究室までお問い合わせください。

キャリブレーション申込書 (PDF形式) (Excel形式)


● おしらせ ●



<問い合わせ先>

地理空間情報研究室  TEL:03−3579−6874  e-mail





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