合格体験記 測量士補

“毎日コツコツ”が大切でした
 当講座を知ったのは、2008年12月。少し遅いかなあ?と思いつつ申し込み、 2009年1月からスタート、宿題を期日までに提出することを目標にしました。
 私はアルバイトで墨出し工として働く中、往復の電車通勤約2時間と自宅での1〜2時間、 とにかく毎日コツコツとやる中で、確実に自信がついていきました。 やはり、当講座の要点をまとめた教材と、講師の的確なアドバイスに助けられました。 とにかく宿題を確実に提出しましょう。それで結果はついて来ます。
 今後はこれを期に、土地家屋調査士への夢を実現すべく頑張ろうと思います。 協会の皆様、今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

富川 裕一さん(2009年 測量士補 合格 通信添削講座受講生) 



測量士補試験を振返って
 まず、この資格を取得しようと思ったのはこの1月9日に離職した為です。 いざ学習を始めると既に忘れ去っている事ばかり、ラジアン,三角関数等の計算問題で何度計算しても解答が合わない。 士補の試験では計算機の使用が出来ない為、ハンド計算中数値がずれていたり、暗算が違っていたりと、 いかに今まで機械に頼っていた事かと反省ばかりでした。
 今回試験で出題項目7から8に変更された事が一番不安でした。 只ひたすら問題集、テキストを何回も回数をこなし最終的には間違いが殆ど出ないまでにしました。 実際の試験では2問間違えてしまい残念でした。問12,19です。 12は判定の位を間違えた事が最後まで分かりませんでした。 19は新しく法律の改正された部分で間違いなく出題されると思い学習をしていましたが、 イの調整用基準点が全く頭に浮かばず、鉛筆を転がして解答を選びました。 その他の計算問題は慎重に計算を行ったら選択肢が有り、解答と確信をしました。
 やはり試験に臨む時には、不安な状態で臨めば合格は有得ないと思います。 年1回の試験チャンス、無駄には出来ません。56歳。チャンスが有れば士にも挑みたい。

大野 正行さん(2009年 測量士補 合格 測量教室受講生) 



私の測量士補試験
 私は昨年宅地建物取引主任者試験に合格致しましたので、 次は第二ステップとして測量士補試験に挑戦してみようとは思っていましたが、 確固とした信念ではありませんでした。 たまたまインターネットで試験のある事を知り、 試験日まで相当日数があったのでなんとかなるだろうと受験の申し込みだけをしてしまったわけです。
 受験票が到着するわけですが、さてどうしようと思案している所に日本測量協会の講習と参考書がある事を知り、 幾日か迷っていたのですが、試験合格はさておき講習だけ受けてみようと申し込んだわけです。 試験を受けるからには合格した方が良いので講習前には送られてきた参考書の測量士補に関係のある部分だけを読みました。 講習に行き配布された諸先生方の各項目別の参考テキストを見、講習を聞きながら大体の試験の雰囲気はつかめました。 家に帰ってから再度復習するわけですが、疑問に思ったことは参考書を開いて解決するようにもしました。 試験日まで日本測量協会の参考書とテキスト一本で繰り返し勉強したわけですが、 目標として文章問題を重点的に、計算問題は半分くらいとして進めました。
 合格はしましたが、反省としては計算問題ももっと力を入れてやるべきだったと思っております。

大木 秀雄さん(2009年 測量士補 合格 答案練習セミナー受講生) 



毎日、必ずテキストを開くことを心がけ
  自分のキャリアアップのためにと測量士補の資格取得を決意し、 仕事をしていることと小さな子供が二人いることもあり、 自分の時間で学習ができる通信講座が良いと思い本講座を受講しました。
  教材が届きテキストを開いた瞬間目に入ってくる数式の嵐に、 文系出身で数学が大の苦手な私にとっては「本当にできるのか?」と不安になりましたが、 毎日、必ずテキストを開くことを心がけました。
  問題集とテキストを繰り返し解く、読むことを続け、添削問題が試験のために集約されたもので あったことと先生方のご指導のおかげで本試験前にはかなりの実力がついたのを実感しました。 おかげで後半は子供たちと遊んだり、趣味を楽しんだりする余裕さえ持てました。
  ゼロからのスタートだったので初めはわからないことだらけでしたが、 疑問点は必ず質問用紙で質問し、時には勇気づけられる言葉を添えて ご回答いただきよりいっそうやる気に拍車をかけ、結果合格を手にすることができました。
  本講座を受けて本当によかったと思います。またご指導いただいた先生方本当にありがとうございました。

小島 三男さん(2009年 測量士補 合格 通信添削講座受講生) 



答案練習セミナーが突破口に
  私は専ら独学で勉強を進めておりましたが、正直なかなか進捗しておりませんでした。 そこで、(社)日本測量協会の答案練習セミナーに参加させて頂いたところ、みるみる問題が解けるようになりました。
  試験問題は、特に計算問題になると符号が逆になったりと躓きやすい問題がありましたが、 丁寧にお教え頂き、そこから突破口が開けたと思います。また試験問題の解き方だけでなく、 試験の心構え等も豊富な経験を活かしての指導でした。 (特に多角:高野先生、水準:宮本先生、応用:柿沼先生には大変お世話になりました)
  休憩時間もこころよく質問に答えて頂き、それが合格につながったと考えます。誠にありがとうございました。

小笠原 和治さん(2009年 測量士補 合格 答案練習セミナー受講生) 



“おもしろい”と感じられたから続きました
  私は現在GISの開発に携わっておりますが、前職では全く違う業界でSEとして働いておりました。 縁あってこの業界に飛び込みましたが、当初は「測地系」など専門用語がさっぱりわからず苦労しました。 測量士補試験を受けようと思ったのは、この分野の知識を勉強するのによい目標になると思ったからです。
  まずは1年分の過去問を解いてみたのですが、半分も解けませんでした。 そこで思い切って申し込んだのが日本測量協会の「答案練習セミナー」です。 先生方の熱心なご指導や受講生の真剣な姿勢を見るうちに、段々と測量の勉強が“おもしろい”と感じようになりました。 通勤電車で立ったまま勉強する時間はむしろ楽しくもあり、試験では基準を大きく上回る点数で合格することができました。
  “おもしろい”と感じられたから試験勉強を続けられたと思っております。 答案練習セミナーの先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

高山 誠一さん(2009年 測量士補 合格 答案練習セミナー受講生) 



受験の動機・合格までのプロセス・そして思うこと
 1.受験の動機
 最近、何もしないでぼーっとしている時間が多いと感じていた。あるとき合格体験記が目に入り、 読むと簡単だったような事が書いてあったので受験しようと思いました。(50過ぎのオヤジには地獄の始まり)
 2.合格までのプロセス
 測量のその字も知らない私としては、通信教育しかないと思い測量協会の通信教育を申し込みました。 届いた教材を見てびっくりです。ちんぷんかんぷんです。受験しようという気も無くなり、 2週間ぐらい何もせずに過ぎました。が、お金がもったいないと思い受験することにしました。 12月頃から、朝1時間位、休日は2時間位勉強しました。課題を提出することに専念し 完全に理解することは出来ないので半分くらい理解するつもりで勉強しました。 平行して過去問の解答もやりました。4月5月は、問題集のみでした。 問題集も100点取る必要は無いので(取りたくても取れない)と言い訳しながら7割程度を目標にしました。 出来る問題が出ることを祈りながら受験当日を迎えました。皆高校生ばかりでオヤジは一人だけ。 しかも祈りも通じず、少しショック。全問記入し途中退席。7月末合格通知。(奇跡)
 3.思うこと
 ・100点取ることはあきらめる。 ・「休日、丸一日図書館なんて」人もいるようですが、2時間がいいとこ。 ・年寄りのせいか、朝が効果的でした。  参考にならないと思いますが?

高橋 英男さん(2009年 測量士補 合格 通信添削講座受講生) 



過去問題中心の勉強と答案練習セミナーで余裕をもって合格
 測量士・土地家屋調査士を目指し、30代半ばを過ぎてから転職を決意。職業訓練校で1年間測量の基礎を学んだ後の受験でした。
 今年から試験科目が少々変更になり、今までの出題形式や傾向が踏襲されるのかどうかまったくわからず 不安を抱えながらの受験勉強となりましたが、あまり大きく傾向が変わらないことを信じ、過去問題集中心の勉強をしました。 また3月末の答案練習セミナーで知識の総まとめをさせていただきました。
 試験本番、問題を見ると定番の「レベルの杭打ち調整法」や「地形図の読図」の問題がなく愕然としましたが、 大半は過去問題をやっていれば解ける問題でした。新傾向の問題もありましたが「クリアリングハウス」に関する問題については 答案練習セミナーで聞いていたため大変助かりました。ありがとうございました。
 結果としてはお蔭様で28問中27問正解、余裕をもって合格することができました。 次は測量士。添削講座などを活用させてもらい頑張りたいと思います。

及川 勝博さん(2009年 測量士補 合格 答案練習セミナー受講生) 



答案練習セミナーは密度が濃かった
 僕は測量士補の勉強を大学1年の冬からスタートしました。 きっかけは両親のすすめで、自分としてもいい機会だと思い、チャレンジすることにしました。
 しかし、最初の頃は勉強が思ったよりはかどらず、何をしたらいいのかさっぱり分かりませんでした。 幸いにも、日本測量協会がやっている答案練習セミナーに参加することが出来たので、 小中高と測量関係の勉強を全くしていなかった僕でも、なんとか合格することが出来ました。 答案練習セミナーは全部で4日間しかないのですが、1日1日の密度が濃く、問題の傾向を教えてくれる先生もいるのでオススメです。

吉岡 賢人さん(2009年 測量士補 合格 答案練習セミナー受講生) 



なめてかかれば,落ちる試験
 この言葉,どの試験にも共通するものですが,特 に士補試験受験者に当てはまります。なめてかかっ て,受験料をドブにすてる者の多いこと多いこと。 本気でない人は,落ちます。でも,やる事をやれば 受かる試験です。
 自分は,受験テキストの他に過去問10年分を時間 内に全て解答できるまでやりました。1 回目は解ら ない問題ばかり。2 回目以降は,解けなかった問題 のみをやり直し。この繰り返しで完璧を目指しまし た。 試験当日は,手計算ミスや,ケアレスミスで,な かなか思うように得点できませんでしたが,合格し ました。これで,国交省の名簿に自分の名前を登録 することができます。 やれば必ず受かる試験です。協会の先生方,あり がとうございました。今年も宜しくお願い申し上げ ます。

竹内 秀彦さん(2008年 測量士補 合格 答案練習セミナー受講生) 



難度の高い教材で本試験が易しかった
 私は43歳の会社員です。自己啓発と将来の保険と して,土地家屋調査士の資格取得を思い立ちました。 そこで,測量士補の資格を持っていると,土地家 屋調査士の午後の試験が免除されることを知り,ま ずは測量士補の資格を取得しようと思いました。
 インターネット等で学校を調べていると日本測量 協会で通信教育をやっていることを知り,測量の ことは日本測量協会だろうと思い,受講を決めま した。 実際,試験を受けてみて感じたことは,本協会の通 信教育の教材のほうが難度が高いということです。 そのおかげで,本試験の問題がやさしく感じられ ました。本協会の通信教育を選んで間違いなかった と思いました。この場を借りて,ご指導いただいた 講師の方々にお礼を申し上げます。

山根 彰さん(2008年 測量士補 合格 通信添削受講生) 



短期集中でクリヤーしました
 電機メーカー勤務で、測量に関する基礎知識が無かったため、通信添削講座を申し込みました。しかし、テキスト最初の基礎数学で足踏みしてしまい、 申込みが12月末と遅かったこともあり、3月まで添削問題を開くことすらしていませんでした。
 そして4月になり、試験まであと2ヶ月を切った頃に初めて添削問題を開き、最初の三角測量の問題を見て「これは大変だ」と気付き、 あわてて基礎数学を飛ばしてテキストを読み始めました。三角測量の章だけを一通り読んで、添削問題に着手できたのは4月中旬からでした。
 添削問題の大半はGW中に朝から晩までかかって解き、GW後の平日は仕事でほとんどできなかったものの、土日は終日問題を解いていました。 そうして全ての添削問題が終わったのが試験の10日前でした。
 結局、この短期に集中して行ったことが功を奏したようで、覚えたことは少なかったかも知れませんが、忘れたことも少なかったようで、初挑戦ながら、なんとか合格することができました。 最後に、すばらしい教材と添削で合格に導いて戴いた本講座に感謝しております。

島 光秀さん(2006年 測量士補 合格 通信添削受講生) 



数学の楽しさ発見
 1月下旬測量士補受験申込み用紙をもらいに測量協会へ行った折、通信教育があると教えていただき、さっそく申込みました。届いたテキストのぶ厚さと何度読んでも理解できないところがいっぱいあったので正直言ってギョッとしました。質問もできるけどこんなに多くを質問することはとてもできないと思いました。添削提出期限の半分は過ぎていましたので2倍のスピードでやらなくてはならなかったのですが、幸い添削の先生方のていねいな御指導のおかげでやりとげることができました。40年以上前は数学というのはただただ苦手でしたが、数学がこんなにもおもしろいものだと発見し、うれしくなり、一日中考えても解けないと眠れなくなりました。一回で受かるつもりで、受験テキストを読み、科目別過去問と添削問題を何回も解けば必ず合格します。  生きてる限り勉強し続けていこうと思う私には、この測量の世界は無限に夢を与えてくれると同時にこの年で職が見付かるだろうかという危惧もしているところです。

角井 惠子さん(2006年 測量士補 合格 通信添削受講生) 



全く違った分野への開拓・挑戦として
 自分自身の中で自己啓発の一貫として、測量士補を受験してみようと思いました。  今までの仕事とは、全く畑違いの分野ではあったのですが、自分の可能性を信じ、全く違った分野への開拓・挑戦がしたかったからです。  そこで、測量士補について色々調べているうちに貴協会の通信教育を見つけました。どうせやるなら確実に、絶対合格できる方法で勉強をやりたかったので、 貴協会の事、通信教育の内容を読み、「これだ!!」と思いすぐに申し込みをしました。 まずは理屈からと思い、教材の本を何度も読み返し、理解を深め、添削問題も決められた日には提出するようにしました。  勉強していく上で、ある程度レールがしかれてあったので、あとは教材の中の過去問や添削問題を繰り返し解くというやり方をしていきました。  私の場合、毎日2〜3時間の勉強をとにかく根気強く続けた事が合格へと導いたのだと思います。 また、通信教育課程でご指導して頂きました各先生方、並びにこの教育に携わる皆様方ご協力いただき誠にありがとうございました。

土生 貴彦さん(2004年 測量士補 合格 通信添削受講生) 



末の娘の巣立ちに一念発起で、1年で合格
 末の娘が大学生活を始めるため巣立っていきました。心にポッカリ開いた穴をうめる為一念発起以前から考えていた測量士補試験に挑戦する事にしました。  やるからには、1年で合格したい。そのためには、どの様な勉強方法がいいのか、考えていたところ、月刊「測量」で通信添削講座を知り 「こんな手助けがあるならやれるかも」強い味方を得た思いでした。開講までには随分日数があったので、予備知識を少しでも、 多くと思い「受験テキスト」を購入して勉強をはじめましたが、記憶力の衰えに、愕然とし頭をかかえこんでしまう事もしばしば。 “時間をかけ、繰り返してやるしかない”と自分に言い聞かせての学習でした。  講座がはじまってからは、先生のお褒めの言葉、励ましの一言が嬉しく最後まで楽しく受講できました。 「40代最後の年絶対合格したい。」という気持ちだけはとても強かったし、とても、新鮮な経験でした。  ご指導下さった先生方に感謝いたします。ありがとうございました。

平山 ミツエさん(2004年 測量士補 合格 通信添削受講生) 



添削の解答を目標に。最後は試験当日に投函
 測量士補の合格証が届いて合格を知った時は最後まであきらめなくてよかったという思いでした。 そして、試験の全体を早くつかみ、自分の勉強しやすく理解しやすい分野を早く探し、進めていくことが大切だと思いました。  添削問題は提出日に間に合わず、最後は試験当日に投函しました。とにかくすべての添削問題は解答し、提出するということが一つの目標でした。 解説書が送られてくる度に提出日を過ぎても提出可能と書かれてあったので提出しようと思いました。 テキストの内容がなかなか理解できず、三角測量で止まっていました。このままではいけないと思い他の分野を先に勉強することにしました。 そこで地図編集、その次に応用測量と進みました。応用測量は以前働いていた会社でなじみのあるものだったからです。 また、計算問題ができたので勉強を進めていく上で自信につながりました。  受験テキストで分からないところは高校生用の参考書を利用し補足していきました。 試験までに返送されてきた解答用紙は間違いを解説やテキストを読んで理解し、そうでないものは自分で解説をみて添削し復習しました。 質問を提出できなかったのはとても残念なことでした。今回の反省を元に今後も勉強を続けていこうと思います。  最後になりましたが、丁寧に添削、解説、ご指導くださった講師の方々にお礼申し上げます

黒崎 睦子さん(2004年 測量士補 合格 通信添削受講生) 



同時にふたつの通信講座を受講
 長い間地図製図事務所を自営していて多くの測量士のかたがたにお世話になった。激務からか健康も少々損ねた。 大休息が必要と思い60歳を期に休業した。士補の試験を最初に受けたのは63歳になってからである。 これは心身の慣らし運転みたいなもので、自分の体力気力が回復したかの実験でもあったのだがミゴトに落第した。 そこで日本測量協会の「測量士補講座」を受講した。全巻通読してみると、測量の全般がわかり興味深かった。 おそらく士補試験だけでなく測量士試験にも役立つ内容のものとの感想を持った。 ただし編集された時期はかなり以前のものでGPS測量等の記述は無い。 これを補って余りあるのが「測量士・測量士補通信添削講座」である。 同時にふたつの講座受講であったが士補講座では実務に対する興味を得、添削講座では受験知識を得ることができた。 覚え方としてはテキストや模範解答集の問題を調べなくともスラスラ解答できるまで何度でも繰り返すことであった。 今度はミゴトに落第ということもなく士補の受験勉強は終わりにすることができた。 受講中多くの質問に丁寧な回答をいただき感謝している。

谷内 俊介さん(2004年 測量士補 合格 通信添削受講生) 



睡魔と闘って、添削の提出日を必ず守る
 自分は運送会社でアルバイトをしながら測量士補の試験に挑戦することに決めました。アルバイトとはいえ朝8時40分から夜8時までという長い時間の労働で仕事が終わればもうくたくたでした。 それでも夕食を食べてお風呂に入り少し休んで9時15分ごろから2時間ぐらいずつ毎日勉強をしました。最初のうちは睡魔との闘いでしたが次第に睡魔にも慣れ順調に勉強をすることができました。
 一番気をつけたことは添削問題の提出日に間に合うように受験テキストを読み科目別模範解答集をやり提出日に遅れることなく提出することでした。 一度でも遅れると提出日に遅れちゃったからもういいやという気持ちになってしまうような気がしたからです。御陰様で一度も遅れることなく勉強することができました。 これもみんな通信教育の先生方や家族のみんなの御陰だと感謝しています。また来年は測量士を受けようと思っています。頑張ります。

森島 孝次さん(2003年 測量士補 合格 通信添削受講生) 



自分でまとめたノートを眺めて達成感
 私が測量士補の資格取得に挑戦しようと決心したのは、今年の1月でした。
 高校時代に2回挑戦しましたが、合格には至らず正直この資格には苦手意識をもっていました。しかし、社会に出てから偉大な先輩方や専門分野の技術者と向き合い仕事をしていく中で自分自身これでは駄目だと、強く肌で感じるようになっていました。 しかし今から専門学校に通う訳にもいかず、どうにか仕事をしながら取得したいと思っていた時、測量協会の通信添削講座を見つけました。
 私自身短時間で集中的に学習することは苦手でしたので毎日帰宅してから0時まで睡眠をとり、それから朝までじっくり机に向かう方法をとりました。しかし仕事も付合いもあるなかで毎日同じ時間学習するのは難しく、 ろくに机に迎えない日が何日も続くこともありました。
 そんな中、私が知人から貰った詩の中に【継続は力なり】と言う文句があり、それからその言葉を頭の中に置き試験日まで合格することだけを考え、ひたすら参考書をノートにまとめていきました。 私自身暗記をするのは苦手だったので書いて手で覚えるという学習方法をしてみました。それから問題を解くよりも基礎知識が大事だと思っていたので、実際問題に向かったのは試験の20日前からでした。 まず過去問を解き、正解した問題でも参考書にもどり何回もノートにまとめ理解を深めていきました。試験の1週間前ぐらいからは、また参考書に戻り大事だと感じたところを、ノートにまとめました。 自分なりにノートにまとめ何冊か書き終えたノートを眺めながら、これだけやったのだから、どうしても合格したいと言う気持ちと達成感が大きくなり試験当日は開き直って試験に望むことが出来ました。 7月18日に国土地理院の合格者名簿に自分の名前があった時はすごく感激しました。
 最後に、御指導頂いた通信添削講座の諸先生方はもちろん、私を支えてくれた家族・友人に心から感謝しています。この気持ちを忘れずに更なる資格取得に目標を置き立派な技術者になれるよう日々頑張っています。

宮里 真竹さん(2003年 測量士補 合格 通信添削受講生) 



試験不合格で、上司の一言から決意
 私は工業高校土木科を卒業し測量の資格を持たないまま会社に入社しました。入社してからも測量士補の試験を受けるも失敗。そんなある日現場で上司に怒られてしまい、「もう1度測量の事を一から考え直せ。」と言われあまり悔しくて受験を決意。 でも何からやればいいのか解らず悩んでいました。
 そんなある日、会社の掲示板に測量協会の通信添削講座を知りこれが最後だと思い受講しました。初めは順調に期限内に提出していたものの段々提出期限に出せずに解答ばかりが家に送られてくる状態になってしまいました。 それに試験1ヶ月前はゴールデンウィークなどがあり、遊びたい気持ちがかなりありました。でも今思えばあの時に勉強していからこそ合格出来たのだと思います。
 次は測量士に挑戦します。なのでまた測量協会の先生方にはお世話になると思いますがよろしくお願いします。

石村 卓也さん(2003年 測量士補 合格 通信添削受講生) 



兄弟で測量会社設立 添削指導で妻と共に合格
 兄弟とも測量会社に勤めていたため、4年前から独立して測量会社を開くという目標がありました。弟は測専出の測量士なので、私は独立に備えて、営業をしつつ、そのかたわらで資格も取らなければならず、思えば思うほど、空回りしていました。 私は、独自の勉強方法で取り組みましたが、平成7年度の測量士補試験では、測量経験の浅さもあり、合格には至りませんでした。その後何度か受験しましたが合格できません。去年の10月頃通信添削講座を知り、後もないので受けてみる事にしました。 私の妻は、測量とは全く無縁ですが、一緒に受験してみたいと言うのです。御指導下さった先生のこと細かい解答を有難く思い、とにかく指定日に間に合わせるようテキストを軌に1日1問でも多く解くように努め、通信添削を終了させ受験しました。 その甲斐あって、この度、夫婦共々合格する事が出来ました。また来年予定していた独立も1年早まり、今年9月に会社を開く事が出来ました。来年も通信添削講座を受け、測量士合格を目標に頑張りますので、御指導の程よろしくお願い致します。

石井 慎一さん(2001年 測量士補 合格 通信添削受講生) 



目標達成の喜びに浸り次の挑戦を探す
 一年程前から人生の一つの節目である還暦を機に、仕事とは関係なく自己形成の一部になるような何かをしたいと考えて測量士補に挑戦することにしました。
 仕事にも専門分野にも関係なくこれまでの人生でも全く接点のなかった測量を何故選んだのかうまく説明できませんが、測量には興味があったので取り組みむにあたり十分検討しそれなりの見通しと覚悟をしました。 最初は全くの独学で始めましたが、単身赴任で仕事と家事をこなしながらの勉強は、いろいろな誘惑も多く思い通りに時間が取れずかなか進みませんでした。
 そんな時インターネットで本協会の通信教育を知り一ヶ月遅れで昨年の12月からスタートしました。後は遅れを取り戻すのに少し苦労しましたが、決められたスケジュールに従って決められたことをするでけで他には特に何もせず、 初挑戦でしたが無事合格することが出来ました。
 関係者の協力や励ましに感謝すると共に目標達成の喜びに浸りながら次の挑戦を探しています。

沼田 恭政さん(2001年 測量士補 合格 通信添削受講生) 



疑問の数々が整然と解説され、大納得
 二度目の受験で合格することができました。昨年は○○○の測量士講座を受講。しかし、講義内容、テキスト内容ともに貴協会のものとは比べものにならない貧弱さでした。 もっと各科目について深く知りたいという思いを残しながらの受験でした。
 案の定全く解けず、見事木端微塵の不合格でした。あきらめようかなと思い始めたある日、一葉の案内書が届きました。それが貴協会の通信講座との出会いでした。 読めば指導はかっての出題官の方々とか、くたびれた心に一筋の光が見えた気がしました。(本当です。)「そうだ、どんな知識と技術が求められているのか、一番明確に示せるのは 現に測量技術をリードしている団体しかない。」と直感。早速申し込み、届いたテキストの内容にまたびっくりするやら納得するやらでした。○○○でのモヤモヤしていた疑問の数々が、 貴協会のテキストでは整然と解説してあり、「なるほど」の連発でした。測量士補といえども求められる能力はこんなにも高度なのかと、身のひきしまる思いがしました。あとはひたすらテキストの読み込みと 過去問のくり返しに明け暮れました。理解のために数TUの参考書を求め、比較的早期のうちに添削は終了させました。添削の解説書とテキストを行き来し三月をむかえました。公共作業規程については、宅建で 条文を読み慣れていたためか、つらく感じなかったものの、細かい部分まで読んでおく必要を本試験では痛感しました。また、日進月歩の感するあるデジタルマッピングについては、 士の内容まで読みこんでいてよかったと思います。御指導下さった先生方からの「つまらないミスが多い」の一言は、本試験でのミス減につながりました。通学できない地方に住んでおられる方々も、 あきらめず、しつこく取り組めば、必ずや合格できると信じます。

千田 日登美さん (2000年 測量士補 合格 通信添削受講生) 




月刊「測量」に掲載された「読者の広場−合格体験記」から、本人の了承を得て掲載したものです。




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