応用測量論文募集要網
(主旨)
(1) これまでに「応用測量論文集」で扱っていた領域に加え、地理空間情報の利活用、さらには新しい分野の積極的な展開を図る。
(2) 上記以外にも、例えば測量遠隔教育、測量史、地理空間情報に関する制度論や政策論、新規事業ビジネスモデルなど、地理空間情報
に
関連した幅広い領域からの発表も扱う。
(3) 新規性の高い論文のみならず、実用性の高い論文も重視とする。
(4) 若い世代の開発途上の研究を奨励する。
(5) 拡がる測量の世界での研究活動の概要を広く全員に知らせる。
上記論文には、次のような特徴があります。
(1) 論文の査読が行われる論文集である。
(2) 論文集の発行時期が決まっている。(毎年6月)
(3) 論文集への発表のみならず、「技術研究発表会」での口頭発表の機会がある。
(4) 優秀論文には賞状および賞品が贈られる。
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| 2011年9月20日開催「応用測量技術研究発表会」 於:測量年金会館 |
1.論文の対象: 地理空間情報分野の発展に寄与する研究成果・技術成果であって、未発表のもの。
2.論文の区分と投稿の条件:
招待論文: 広く関連学協会誌等の発表論文中から注目され、本論文集の主旨に沿って改めて執筆された論文等。
論 文: 地理空間情報分野のテーマに関する研究成果で、新規性、実証性、有用性のあるもの。
報 告: 地理空間情報分野における実務、計測データ、システム開発、利活用等の技術的な事例報告、新たな技術紹介、
さらに、例えば測量遠隔教育、測量史、地理空間情報に関する制度論や政策論、新規事業のビジネスモデル等で有用性のあるもの。
前記のうち、招待論文以外の投稿は会員であることを基本とします。
3.査読について
編集委員会で選定した3名以上の査読者によって査読を行い、査読結果に基づき編集委員会で論文の採否を判定致します(採否の判定時期は3月下旬頃予定)。
4.CDによる論文集
2010年からは、「応用測量論文集」はこれまでの冊子から、CDによる発刊に変更致しました。
@ 論文の容量は3MB以内とします。
請求者に送付する「投稿要領」に従って作成して下さい。
A 本論文集に登載が認められた場合は、論文集登載料が必要となります。
論文集登載料は一律10,000円となります。
なお、招待論文は対象外です。
5.投稿要領の請求先
(1) 請求先:(社)日本測量協会 会員部
〒112-0002 東京都文京区小石川1-3-4 測量会館
TEL 03-3815-5751 Fax 03-5805-7507
[担当 広瀬 静雄]
(2) 原稿締切日:2012年1月31日(火) 必着
原稿はデジタル媒体で提出して頂くことを原則とし、投稿時にはコピー3部を添付してください。
6.論文集の刊行と技術研究発表会の開催
CDによる「応用測量論文集」の発刊は、2012年6月中旬頃「第23回応用測量技術研究発表会」の開催は、2012年6月22日頃を予定しています。
7.その他:
登載された論文は「応用測量技術研究発表会」において発表して頂くことになります。