測量士・測量士補試験と受験願書について




平成29年測量士・測量士補 国家試験 案内
 国土地理院が毎年実施している測量士・測量士補国家試験は、測量士として専門的学識および応用能力を有するかどうか、また測量士補として専門的技術を有するかどうかを判定するために行い、試験に合格すればそれぞれ測量士・測量士補の資格が得られます。
 ※ 試験に関して詳しくは、●国土地理院ホームページ をご覧ください。
受験資格年令、性別、学歴、実務経歴等に関係なく受験できます。
試験方法 測量士・測量士補とも筆記試験です。

*測量士試験では電卓の持込はできません。試験会場で用意された電卓を使用して下さい。
*測量士補試験では電卓は使用できません。

試験科目 
測量士(1)測量に関する法規及びこれに関連する国際条約 (2)多角測量 (3)汎地球測位システム測量 (4)水準測量 (5)地形測量 (6)写真測量 (7)地図編集 (8)応用測量 (9)地理情報システム
測量士補(1)測量に関する法規 (2)多角測量 (3)汎地球測位システム測量 (4)水準測量 (5)地形測量 (6)写真測量 (7)地図編集 (8)応用測量
試験日時 
平成29年5月21日(日曜日) 測 量 士:午前10時〜午後0時30分 午後1時30分〜午後4時
測量士補:午後1時30分〜4時30分まで
試験地北海道、宮城県、秋田県、東京都、新潟県、富山県、愛知県、大阪府、島根県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県
願書受付期間平成29年1月5日(木)から1月31日(火)まで
( 郵送の場合は、1月31日の消印のあるものまで有効 ) ( 後納、別納郵便は1月31日必着 )

※ 受験願書受付期間を過ぎたものは、受付されません。

提出書類に不備のある場合は、受付されずに返送されます。(収入印紙の不足、写真の貼り忘れなど・・) 受験願書の提出は早めに行ってください。

受験願書は、国土地理院及び各地方測量部・沖縄支所、各都道府県の土木関係局の主務課、及び 公益社団法人日本測量協会にて配布。

合格者の発表平成29年7月11日(火)

国土地理院、国土地理院各地方測量部及び国土地理院沖縄支所において合格者の氏名を公告するほか、全受験者あてに試験の結果(合否)を通知。また、国土地理院ホームページ上に合格者の受験番号を掲載。

 


■ 測量士・補 国家試験受験願書 配布ご案内 ■
受験願書の配布期間 平成29年1月5日(木)より 1月31日(火)まで

■ 受験願書(士・補 共通)の交付場所

 ●国土交通省国土地理院、国土地理院各地方測量部及び支所

 ●各都道府県の土木関係部局の主務課

 ●日本測量協会 本部・各支部

     なお、願書は無料です。 

※詳しくは、国土地理院のホームページをご覧下さい。





 ご 参 考 

 ◎ 受験願書には、必要事項を記入するほか、下記のものが必要となります。

◎ 収入印紙 (試験手数料) 測量士試験:4,250円  測量士補試験:2,850円 

  ・収入印紙は郵便局等で購入してください。合計金額が上記になるように組み合わせてください。

◎ 写   真  1枚 (たて 4.5 cm よこ 3.5 cm 6ヶ月以内撮影、脱帽、上半身・正面向、裏に氏名、受験区分、受験地を記入)
◎ 切   手  (受験票返信用) 52円切手  ・郵便局等で購入してください。


以上のものを願書に貼り、国土地理院あての専用封筒に入れた後、郵便局の窓口に「簡易書留」として所定の切手を貼って提出して下さい。





  ご 案 内  
当協会では、国家試験受験のための通信添削・セミナーの開催、参考書の刊行をしております。
   受験参考書 「受験テキスト」「国家試験問題総合解説集」「科目別模範解答集」
   測量士・測量士補 通信添削講座 (上記問題集を利用した通信添削) *募集中 受講受付は平成28年1月まで
   測量士・測量士補 答案練習セミナー (平成28年3月〜4月)

      東京会場−土日を利用した6日間(測量士)と4日間(士補)のセミナー *平成27年1月より募集

      地方会場−3日間(webは4日間)の集中セミナー 




<この件に関する問い合わせ先>

公益社団法人 日本測量協会 測量継続教育センター 測量技術教育部

TEL:03−5684−3355  FAX:03−5684−3366


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